メキシコ滞在時のワーク
Oaxaca,死者の日の準備
日本の“お盆”のような、死者の日。
死者の魂を迎える祭壇の飾り付けには、大量のマリーゴールドを使います。

Oaxaca近郊、Adobeの家
オアハカ近郊、おそらくTeotitlan del Valle。
アドベ(土レンガ)の家と、そこに住まう家族、庭の大きな樹、積み上げられたトウモロコシ。

KabahのArco
Yucatán半島の遺跡の一つ、Kabah 。
美しいアーチ(擬似アーチ)。

Yucatán,小さな教会
Yucatán(ユカタン)半島の教会。
まるで打ち捨てられたかのようだが、おそらく機能している。
この地方の教会は、鐘楼のデザインがチャーミングなものが多い。

Guanajuato,街路の観客席
Guanajuato(グアナフアト)の街路にて。
この街は高低差に富んでいて
街のあちらこちらが小さな劇場になりそうな感じ。

Guanajuato,ソカロの木陰
メキシコは日射しはきついが、湿度が無いので、木陰が快適。
広場の木陰は、日常的な憩いの場。

田舎の小さな教会
現地の雑誌を見て一目惚れし、小さなバスを乗り継ぎ乗り継ぎ訪れた。
今となっては街の名前も忘れてしまった程、ごく田舎のちっちゃな街の教会。

Casa Barragán,小さな庭
Ciudad de Mexico,Tacubaya のLuis Barragan自邸の小庭。
住居からスタジオに抜ける通路の一角。
はじめてバラガン邸を訪れたときには、その野性味溢れる庭にかなり驚いた。

Casa Barragán,泉
Ciudad de Mexico,Tacubaya のLuis Barragan自邸にて。
滴り落ちる水。

Ciudad de Mexico,カフェにて
メキシコシティで見つけた、くつろげるカフェ。何度か通いました。
今もあるだろうか。
私の中でメキシコのカフェは、
おじさん達のくつろぎの場所というイメージがあります。

Teotihuacan,壮大な夢の跡
かつての壮大な都市、Teotihuacan(テオティワカン)。
ピラミッドに上って見る「死者の大通り」のスケールには圧倒される。

Tlaxcala(トラスカラ)の広場。
メキシコの街は、ヨーロッパの街のつくりと近しい。
市街の中心にはZócalo(ソカロ)と呼ばれる広場が必ず在って、
そこには、庁舎や教会が面している。
ソカロには、この写真のようなフォリー(架構物)が在るケースが多い。
休日に、ここにちっちゃなオーケストラが入って演奏してることも。

Tlaxcala,Iglesia de San Francisco
木架構の美しい天井は、イスラム様式の影響を受けたデザイン。



